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2008年04月16日

古代に核戦争!?

古代文明系の本とかは読む機会が少ないんだけど、たまにはってことで読んでみることにeye

古代文明って色々あるけど、個人的にはムー大陸が一番心動かされるlightBulb

なんてったって太平洋上に東西8,000キロ 南北5,000キロの広大な大陸があったって話だからね。

その一部が沖縄の与那国の海底遺跡って言われてる。

でも。今日気になったのは、モヘンジョダロ遺跡

どうやら紀元前2,000年程前に栄えた都市らしいんだけど、一夜にして壊滅downArrow

その理由というのが、核爆発で滅んだのでは・・・という話があるからだ。

1921年に遺跡が見つけられて以来、様々な研究者達が訪れて調査した結果

直径400メートルくらいの区間で熱で解けた石が急速に冷えて固まった時にできる石。テクタイトが発見されたらしい。

テクタイト以外にもガラスが高熱で捻じ曲げられてしまったものなど、色々なものが発掘されるlightBulb

こういう現象って火山の噴火とかじゃ決して有り得ない状況らしく、考えられるのが核爆発とのこと。

うーん。微妙・・・って思ってたら、実はインドのマハーバーラタっていう、大昔の神々の戦争を記録したものには、核戦争を想像させるものがあって、

アスワタマンが煙の伴わぬ火、アグネアの武器を発射。 それは太陽が一万個集まった程の明るさで煙と火が絡み合いそそり立つ光輝く柱の形をしていた。

人々は暗闇に包まれ、恐ろしい熱風に襲われ、異常な熱が発せられたと書いてあるらしい。

極めつけは、死体はひどく焼けこげ判別不能で髪や爪は抜け落ちて、都市の住民は灰になってしまった。 そして人々は水を求めてさ迷い歩いたとも書いてある。

※その他にも色々書いてあったけど、長くなるから短くしたよ。

遺跡のことを現地では「ガラスになった街」と読んでるらしい。

うーん。紀元前2,000年前というと、ちょうど中国4,000年の歴史と同じくらい前だね。

そんな時代に核爆弾かbomb

本当なら誰が何の為に、使ったのかな。

マハーバーラタには、核爆弾を使ったアスワタマンは空を飛ぶ戦車ヴィマーナに乗って現れたって記述があるらしいから、UFOに乗った宇宙人かもしれないね。

今も昔も核問題

いつの時代になっても人間はあんまり進歩してないのかもね。

核ミサイル反対exclamation1
posted by 金星人 at 22:53 | Comment(0) | ミステリースポット
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