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2009年02月22日

ゲバラ 39歳別れの手紙

前作一部に引き続き二部の39歳別れの手紙を観てきました(一部の感想)
今回はレイトショーで観に行ったので1200円と格安で楽しめましたhappy1

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今回の映画は一部のキューバ革命からの続編

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ゲバラはキューバで2の地位を得て国際的な栄誉も手に入れた!

しかし彼はその地位を全て投げたし、カストロに別れの手紙を書き、忽然と姿を消してしまう。その手紙の内容というのは、世界には未だ圧政に苦しみ私の微力ながらの助けを必要としている国々がたくさんある。そのため、私は愛して止まないキューバの土地と国民に別れを告げるという内容のもの。

そして彼は、変装を施しコンゴを経由しボリビアへと向かう

当時南アメリカで最も貧しい国ボリビア 国民は病気にかかっても病院にも行けず

そんな国を必死の思いで解放しようとするゲバラ

しかしボリビアを支援するアメリカの前に、食料も尽き退路も断たれ、ゲバラの持病の喘息の薬もなくジリ貧の状況にありながら、空爆を前に銃のみで立ち向かうゲバラ達

僅かな食料が手に入っても現地の子供たちに一番に食料を分け与え、病気の子供がいれば治療を施す。

キューバの時は、地元民などの協力も得られたがボリビアでは外人に対する偏見の目が強いのか?協力を得られず潜伏先などを次々と密告され刻一刻と追い詰められ、最後の銃撃戦で足に被弾し捕らえられる

その翌日、銃殺刑にあい一生を終える

アメリカもボリビアもゲバラに対し恐怖を覚えており、国民には決してゲバラが革命を起こしに来ている事は明かさせない。強大な国家が1人の革命家にここまで怯えるというのは、当時それだけ彼は世論に影響を及ぼし、神のように崇められていたのだろう。

また、ゲバラが自分の子供達に宛てた最後の手紙には、こんな文面が・・

この手紙を読まねばならないとき、お父さんはそばにはいられないでしょう。世界のどこかで誰かが不正な目にあっているとき、いたみを感じることができるようになりなさい。これが革命家において、最も美しい資質です

彼は死んでも、彼の信念は死なずに今も誰かに受け継がれていると思う。

今現在、南米各国で反米活動が高まり、アメリカ抜きの南米諸国連合や、中南米カリブ海諸国首脳会議など動きが活発化している、真に革命が必要としているのは本当はアメリカ自体なのかもしれないね。

また、こんないい映画があったら是非見に行きたいですわ。

さぁ次回はなんのブログを書こうかな。





posted by 金星人 at 12:35 | Comment(0) | 日記
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